ロードバイクと温泉とオペラの話しfigaroarbacemaratesta’s blog

ロードバイクと温泉とオペラに特化した話し

ロードバイクde北播磨サイクルエンデューロ2017♬

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えーっ、、

自称他称、超ポタラーの僕ですが、、

なんでやろう?

 

職場のメンバーと組んで出場してしまいました。

 

北播磨サイクルエンデューロ2017!〜

 

10月8日

三木総合防災運動公園にて

4人チームで2時間の部

 

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このコースを制限時間内ぐるぐるグルグル🌀と回るわけです。

水族館のイワシの群れのように回るのです。

 

競技場内、トラックは走りやすいですね。

タイヤが地面に吸い付くような感覚です。

公道の端は全てこの様な仕様にしてくれたらいいのになぁと思いました。

 

競技場からの出口は鋭角に曲がらないといけないし、出口が狭い!(時計回り)

ここをどう抜け、集団について行くのかが勝負の分かれ目の1つ目となりそうです。

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スタジアムの外周を半周し、先程もかなりの急カーブでしたが、さっきが鋭角ならこんどは鈍角!イナズマカーブです。

集団でここを抜けるのが超怖い!

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無事に抜けると、展望広場の横から遊戯広場までのゆるい上り坂。

アウターでガシガシいける程度なので意外とスピードは落ちないが、無理をして踏むとこの後の行程に影響するかも。

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登り切るとまた鋭利に曲がる!

右折なので結構怖い。

しかも、なぜかこの辺りは砂?細かい砂利?が路面に散乱していて滑る滑る。

超怖い!!

ここは運営さん。路面をクリーンにしておいて 欲しかった。

 

曲がり切ると平坦直線!ここでの加速がモノを言う。

短い平坦を抜けると長い下り。

僕のように体重が軽いと下りで伸びない。

だから下りに入る前に加速度をつけておくのが一番。

 

 

 

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 球技場のカーブあたりが谷底で、、

しかも

この谷は谷底が軽いV字で、つけた加速が殺される感じ。

底に平坦がない。

いきなり登る。

最初は登りが緩やかだけど徐々に斜度が上がっていく。

最後までキツくはない斜度だが、だらだらと長い。

 

しかも、登りきった〜っよっしゃ〜!平坦や〜!!

と、これが罠。。。

 

平坦に感じるけど、意外と登ってる。

坂に感じる箇所を如何に楽にかつ速く登って、その後のじみーな登りで踏み込む事ができるか。

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このコースは最後の登りが勝負の分かれ目、其の2だと思います。

 

登り切ったら右折!これも90度!!

いざ、競技場へ!

競技場内は、ピットコーナー、本線に分かれていて快適に走れる。

 

ザックリと一周した感じです。

 

 

 

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この日は秋晴れで素晴らしい日でした。

チームのみんなは気力体力共に万全!!

なのに、反して僕は病み上がり、、、最低です。

 

チームリーダーには「大会に調子を合わせるのも実力の内!」

と、厳しいお言葉を頂く始末。

 

ですが、、、

足に力が入らないまでも、やる限りは頑張って回しましたよ(*´꒳`*)

 

いや〜、結果はどうあれ、楽しかったなぁ!

 

本気で勝ちに行ってるチームは意気込みが違い過ぎましたが、リーダー以外はビギナーな我々チームは、レースの空気や雰囲気を存分に楽しむ事が出来ました。

それも、個々に今の自分に出来ることをやりきったからなのだと思います。

 

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↑本気の方々♫

 

 

病み上がりの僕も、言われっぱなしは悔しいので、踏める限り踏んだ感じでした。

 

 

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今回は、愛車2号!

Bianchi intorepida

 

エンデュランスモデルなのでエンデューロに最適!、、、とはならず、剛性が低いので、スピードを出して、かつ、保つにはやや難ありと言った感じでした。

 

特に2時間を4人で割ると、1人30分。

エンデューロとはいえスピードレース確定!

本気の方々は30分くらい余裕で激踏みできますしね。

それに追いつくような高速巡行を30分しようとすると、ある程度の剛性と軽さがいるなぁ、、と、実感したところです。

 

 

intorepidaはフルカーボンですが、意外と重量があります。そして柔らかい。

スピードに対する反応が、0発進時も巡行時もあまり良くない。

乗り心地こそ超シルキーだが、レース向きではないようです。

 

改めて振り返ると

1号

FELT F95

の出番だったなぁと思いました。

 

エントリーモデルながら、クイックな反応とスピードに対する貪欲なまでの実現性!

アルミで剛性高いし

そして、ややエアロなボディ構成。

 ピュアレーサーを謳うだけはあります。

 

選択を間違ったとはいえ、こういったスピードレースに出、intorepidaにスピードを求めた結果として、1号と2号の性格の違いがはっきりと分かって良かったのかも知れません。

 

それにintorepidaはどノーマル!

鉄下駄!!お金のないご主人様でごめんねぇ🙇

それを考えると、これからの伸び代が楽しみでもあります。

 

 

機材強化もおいおいしていきますが、、

何より、僕の足を脚を鍛えないとなぁと、エンジン強化を心に誓いました。

機材は悪くありません。

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↑この脚

 

ま、基本ポタラーなんでいいんですけど、たまーーーに速く走りたくなるんですよね。

BianchiにもFELTにも、ユーザーがお前で良かったと思ってもらえるよう頑張りたいと思います!

 

 

 で、

順位???

 

ま、えーやないですか(*´꒳`*)

 

中の下ですかね(汗)

 

最下位ではないです。よかった。ほっ。。

 

 

 

P.S.

素晴らしい天気と会場に感謝!

運営陣と素晴らしい仲間にも感謝!!

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ロードバイクde雪彦山ヒルクライム♬

久しぶりにブログに手をつけられる位の余裕ができたので、書き溜め(>_<)

スイマセン、、!

 

以前に姫路城から雪彦温泉まで走ったおり、壺阪酒造のおかみさんから

 

雪彦山登られたんですか?」

 

と聞かれ、。

 

「いや、、、その下まで、、、」

と、何ともこっぱずかしく答えた感じが忘れられず。。。

 

 

登ってみました!

雪彦山

 

この日は台風の直後という事もあり路面が心配で、より悪路に強いであろう

FELT F95

にて参りました。

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あ、、これは福崎に行った時の写真ですが、、

 

 

まず、いつも通り姫路城をなめつつ雪彦温泉まで行き、そこから更に北上します。

 

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やんべえ台風の後で、道はどうやろなぁ??と不安に思っていたら案の定、、、

 

こんなの、、、(泣)

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道中の全てがこの様ではありませんが、風の向きによって溜まりやすい場所があるんでしょうね。そういった所の路面はご覧の通り、スギ、ヒノキの枝や葉っぱで埋め尽くされていました。。

更に落石や倒木に遮られ、、

川の様相を見せるような箇所もあり、、

まさにシクロクロス状態!!

 

漕ぐ!担ぐ!漕ぐ!担ぐ!漕ぐ!

を延々と繰り返し登ったのです。

 

ずっと漕いで登りたかったな。。。

 

また、リベンジする口実ができたのです(笑)

 

 

ご褒美はやっぱり景色!

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雪彦山に登る!と言いつつ、実際は雪彦山をのぞみながら登る!ですね。

 

10%近い斜度が何回か出てきます。しかし、基本は葛折りなので何とかなるかなぁ。。

とはいえ、心臓バクバク!息はハァハァ!

しんどい。。何でこんな事してんねやろ!?と思いつつも足が止まりません。

 

ま、今回はかなり担ぐ時間も長かったですが、、、

 

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この写真で見ると、ちょうどスタート地点付近が小さく見えるので、雪彦山展望駅までの距離が想像できます。

 

起点1.6km

終点17.5km

ですって(*´꒳`*)、、、、(笑)

 

あれ、まだこんだけしか登ってないのか、、と愕然とし、、まだ17.5kmもあるのか、、と、恐怖しました(泣)

何というか、1.6kmでこの標高を獲得する坂なのだと理解してもらえば、大体斜度の想像がつくと思います。

 

勇気を振り絞って、更に!

漕ぐ!担ぐ!漕ぐ!担ぐ!漕ぐ!担ぐ!漕ぐ!

道の状況は悪くなる一方です。

 

ヒーコラ言って弱音のひとつも吐きたくなる頃に

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明石海峡大橋展望駅に到着!

 起点から7.9km

終点まで12.2km

 

明石海峡大橋はどこだ!?

この日は全く見えませんでした。

天気の良い日には見えるんでしょうね。

 

 

家を出たのが12時半ごろ。担いだりしながら登ったので思いの外時間がかかり、ここを過ぎる頃には時間との闘いになってきました。

だってまだ12kmちょいあって、しかも復路まである。

 

写真撮る間も無く、ひたすら漕ぐ!担ぐ!

 

一心不乱に進み続けたおかげで、命からがら終点を踏む事がでしました㊗️

終点である「坂の辻峠」は既に神河町なのでした。

思えば、ほとんど担いでいた雪彦山コースでした。何の修行だか(汗)

 

終点からは砥峰高原方面、一宮方面、神崎南方面に進路を選択できます。

我が家に一番近いルート、神崎南方面へと舵をとりました。

 

いやー、、、

すごいですね!

 

延々下り!

葛折りがあるのは最初だけで、ほぼストレートに何キロ下りが続いたんだろう?

そりゃ登った分だけ下るんだけど、長いし、すんげえ楽しい。でも寒い。

秋口からは防寒対策しっかりしておかないとかなり辛い思いをしそうです。

 

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信号なし、ノンストップで15km!

 

あんまり寒いので、かなりの下りにもかかわらず、ペダル回して少しでも体温上げるようにしないと耐えられない感じでした。

おかげで、信じられないスピード、、、出る出る。。。

 

坂を下り切る頃には日も落ちてしまいました。

 

山の中で日が暮れなくて本当に良かった。

熊でますからね、熊!  いや、マジで。

 

温かいコーヒーと肉まんをコンビニで食べて、人里のありがたさを痛感し、色々温まったところで、市川沿いを南下、家路に着きました(°▽°)

 

次回リベンジは、時間と装備を計画的に!路面と気温が良い時を狙って!やってやります!!

山が好きな人にはかなり面白い道です。是非!オススメします(笑)

 

 

 

P.S.

翌朝、後輪タイヤの空気が抜けてました。

よく見ると、何やら植物のトゲが数カ所刺さっていました。

前輪を見ても同様に刺さっていたので爪でピッとやると、前タイヤもプシュ〜っていって空気が抜けちゃいました。

スペアチューブ、ポンプ持参してましたが、山の中や下りで飛ばしてる時にパンクしないで本当に良かった(>_<)

大事故につながりかねないと思うと、ゾ〜ッとする。。。

 

そして、家までもってくれて本当によかった。奇跡だ奇跡!

 

もう台風の後には山行かない(>_<)(>_<)(>_<)

あたりまえか。

 

 

ロードバイクde保管場所♬

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チャリンコライフは人それぞれですよね(*´꒳`*)

基本は室内保存が望ましいロードバイクですが、人それぞれの事情により保管場所に困ることがあるのではないでしょうか?

 

僕も家の玄関に陣取っていたのですが、、

とうとう

 

邪魔!💢

 

と言われてしまい、追ん出されることに(泣)

 

 

そこで!!

交渉に交渉を重ねて!!

ついにっ!!!

 

サイクルテントを購入しました㊗️

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役1万円で

・防水

・防塵

UVカット

・地面への固定金具付き

 

予想以上に良い感じでした(°▽°)

 

 

秘密基地を手に入れた感覚で、もうワクワクが止まりません。

これからどんどん内装をグレードアップして利便性を高めて行くのが楽しみです。

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現在はスタンドに立ててます。

 

余裕で2台置ける広さもあって、奥に伸縮網棚を結束バンドで設置すれば収納や吊り棚も確保。

タッチ式のライトも2つつけたから、なかなか良い保管場所になってきましたよ。

 

地面にも防熱シートをひいてみました。

 

後は湿気対策を万全にすれば、屋内保存に負けない保管場所となりそうです。

 

とりあえず、大切なバイクを露天に放置、、、なんて事にならず一安心です!

 

ロードバイクde姫路〜神戸往復、、が、何故か愛車(FELT F95)の撮影会状態!

夏の終わりに神戸で一仕事入りましてですね、姫路〜神戸まで自走で往復してみました(о´∀`о)

 

この日は1号さん。

FELT  F95

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往路は仕事も控えていたので写真など撮る余裕は全くなく、ひたすら回す回す!

おかげさまで明石で大休憩入れたにも関わらず、2時間半で着きました。

 

仕事は2時間程で終わったので、帰りはポタポタゆる〜〜んって、、、

いつものヤツです(笑)

 

 

ところで、神戸ってお洒落ですよね!?

ハーバーランドとか、、、

なんだか愛車を入れて撮りたくなってしまい、人目をはばからず愛車の撮影会をはじめてしまいましたとさ。。。

 

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ロードバイク愛がおかしな方向に向かって、シャッターを押しまくる。。。

走る機材を用途通りに使わない罪悪感も加わり、、、余計にもえる(笑)

 

ひとしきり撮影し満腹になったので、帰路に着くことにする。

 

和田岬をぬけ

須磨をとおり

垂水はマリンピア神戸に立ち寄って

舞子公園にさしかかり

大蔵海岸に到着。

ほんまに雑。。。

 

和田岬

車が少なくていいですね(^_-)

行きはR43をとおりましたが、車びゅんびゅんで、、、

和田岬はメナードスタジアムの辺りは自転車帯もあって非常に走りやすい。

西から神戸に神戸から西に行かれる際は是非オススメです、

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須磨!

海岸線を走ってみました(〃ω〃)

なんしか、、、

須磨海岸は芋洗いですね(^_-)

しかも、若い男がわんさかわんさか!

若い女もわんさかわんさか!!

終わりゆく夏に焦り始めたのか、ヤバイ位ギラギラが伝わってくる。

 

彼らに近寄ってはいけない。

遠目から眺めよう。

 

特にビキニのおねぇさん方、、、眺めよう、、、

 

写真撮ったら捕まるよね?おねぇさん達の写真はパス。

遠くけら雰囲気だけを写真に納めて、逃げるように須磨を離れる。

 

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マリンピア神戸

 

アウトレットモールである。

ボトルの水が無くなったので補給に立ち寄る。というか、クーラーで身体を冷やすために、、、

なんせ暑い日だった。いや、須磨の熱気に当てられたのか?

 

マリンピアはカップルも多いが、家族連れも多くて安心する。

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ここまで来ると被写体は完全に明石海峡大橋になってくる。身体もクールダウンできたので、次に向かう。

 

 

舞子公園!

 

明石海峡大橋デカイ!!

圧倒される。

そして、ふつふつと、、、

再び撮影会欲が湧き上がり!、、、!

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やってしまった、、、、_:(´ཀ`」 ∠):

 

最初からそうかも知れないが、ここまで来ると自己満足以外のなにものでもない。。

 

満足したので次に!

なんしか、R2走る→海岸線走る→R2走る→海岸線、、、の繰り返しでございます。

 

 

大蔵海岸!明石の浜手!

 

大蔵海岸を後にして、明石市街地を超えたら西二見まではずっと海岸線を走る事が出来る。

明石市の人はちゃんと浜を守っていて素晴らしいと思った。

高砂はほぼ工業地帯でほとんど浜がない。

入浜権で揉めたくらい、、、

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せっかくなので

魚の棚商店街〜

に行ってみた。

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ヤバイ人出である。人混みが切れたところでやっとこさ写真を撮る。

とにかく魚が新鮮で安い!

この人混みも納得。

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明石といえば明石焼き

地元では  玉子焼き  というらしい。

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また人混みが酷くなってきてロードバイク押しながらは無理!と判断して商店街半ばにして逃げ出す。。

 

またまたせっかくなので、ジェノバラインの乗り口を見に行く。

ほら、アレですよアレ(^_-)

 

アワイチ!

 

みんな大好き!淡路島一周!!

 

タコフェリーが無くなってからは、神戸側からはジェノバライン!高速艇に乗らないと自転車での自走で淡路島には渡れない。

ってみんな大好きだからよく知ってる話しですね。

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お?

 

ジェノバラインのオススメは一周ではないらしい、、

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市街地を抜け、明石川を渡ったら長い海沿いの道

〜浜の散歩道〜

を通ります。

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本気で散歩したらヤバイ長い、、、ってなる道。

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ひたすら海沿いを回すのです。

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美しい景色もさながら、感動したのは

瀬戸内にウミガメが産卵に来ているらしいこと!

明石の人が浜を守ってきたからやんね!と、本気で感心した。

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本当に長い距離浜を維持している。凄いなぁ。

道中には前にも書いた

明石象🐘の発掘地

明石原人の発掘地

江井ヶ島酒造ブルワリー

などがあり飽きない。

 

ふと思う。

明石、、、好きやわ〜。。

 

本当に良い街です。

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楽しみながら回しているといつの間にか東二見に到着。

小休憩をとりながら、お約束の、、、

アレ♫

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西二見まで海沿い走ったら、R250に移りひたすら西へ!

加古川越えたらもう直ぐ姫路だ〜!

               、、、高砂は意外と狭いのです(汗)

 

 

本当に暑い日で大変でしたが、良い夏の思い出になりました(о´∀`о)

次は重い仕事道具かつがずに軽装で行きたいと思います。

 

最後まで雑やったな。、。

スイマセンm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードバイクde姫路城〜雪彦温泉 ゆるポタ♫

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随分秋めいて来ましたね(╹◡╹)

9月に入ったばかりなのに涼しいわ〜、、

って位、今年の夏は暑かったですね(;´Д`A

恨み節。。。

 

涼しくなってきたから本気で回すぞ〜!!ってならないところが僕のいいところ♫

 

姫路城〜雪彦温泉まで、ゆる〜〜く回して来ました。

 

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片道

自宅からだと34km位??かな。

姫路城からはその半分くらいかと。

ゆる〜くポタるには丁度良い距離です。

 

11時過ぎに姫路城を出発!

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本日も Bianchi intrepida !

 

最高の曇天です。涼しいから曇天大好きです。

(冬場以外ね)

 

意気揚々と回し始めます。

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 R2を西に向かいます。東今宿2丁目を右折。ひたすら県道67号を北上します。

市街地なので車の往来が激しいのがたまに傷ですが、路面も良く走りやすい道ですね。

 

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姫路城を出てから10分ほど走ったかな?横関の交差点まで来ると、雪彦温泉まで続く夢前川にお目見えです(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

標識の後ろに、書写山のロープウェイが見える🚡

ロープウェイ乗り場が川の対岸に見えました。

 

目的地は書写山ではなく雪彦山!わき目をふりつつ山陽道を潜り夢前川を遡上します。鮭かわしゃ(笑)

 

左岸を進むとすぐに右岸に渡る橋に差し掛かります。県道を進むならそのまま橋を渡りますが、車を嫌って、橋を渡らずに横道に逸れて左岸をキープします。

川からは少し離れて行きますが、こちらを通るとグルメポタができるのです(●´ω`●)

 

まず現れるのは、、、

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〜夢乃そば〜

 

ヤマサ蒲鉾が経営している、超どデカイ観光客相手の蕎麦屋です。

お土産屋も広くて、休憩場所としてもかなり快適!、、、らしい。

帰りに寄ってみようと決意!

 

次に直ぐに現れるのは?

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ヤマサ蒲鉾!〜夢鮮館〜

蒲鉾の直売をしています。とにかくすごいのが、、試食の量・種類!

高級ハモちくわまでもが試食できます。いや、ほんとに食べまくることができます。

 

f:id:figaroarbacemaratesta:20170906204300j:image巨大なカニ爪!

 

外のスタンドでは蒲鉾のてんぷらも売ってます。軽いエネルギー補給にもってこいですね。

余談ですが、春には芝桜が綺麗でそれ目当てにかなりの観光客が訪れます。

なので、春は要注意です。

 

これらの他、摘んだ苺をパフェにしてくれるイチゴ狩りがあるなど、なんとも素敵なグルメロードですね(//∇//)

 

 

塩田温泉に入る手前までこの道で進む事ができ、そのまま雪彦温泉まで左岸を走る事ができるのですが、置塩城址を対岸から見たかったので橋を渡って右岸に渡りました。

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赤松氏の城で、姫路城からこんなに近くに敵勢力の城があった事に驚きです。

相当堅固な山城で、城があった当時は禿山に近く(伐採してね)山の中腹、テッペンに廓が複数あり、難攻不落と言われたとのこと。

 

人力でしか城など作れなかった時代に、こんな山にすんげぇ城を作ってしまう、昔の人の力強さに感動しました。

 

置塩城址を後にすると程なくして塩田温泉に到着します。

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塩田温泉では有名な温泉宿が2つあります。

 

上山旅館

http://ueyama-ryokan.com/smarts/index/1/

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日帰り入浴も可能で、源泉風呂がとにかく素晴らしい!

温泉好きなら一度は行きたい旅館。

 

夢の井

http://www.yumenoi.com/

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大きなホテル!

日帰り入浴もいけたと思います。

赤ちゃん連れお泊まりプランがあり、出産後の身体のケアに家族で行けるという素晴らしいサービスがあるので良い。

 

他にもお宿はあるらしいけど、個人的にはこの2つを推したいかな(o^^o)

 

ま、何より気になったのはこの駄菓子屋だけど、、、

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温泉街?を抜け、夢前高校の辺りにひとコブありますが、ま、楽勝レベルです。

コブを超えると中国道を潜ります。

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さらにさらに北へ北へと遡るのみです!

 

わき目もふらず

わき目、、、を振った瞬間に、、発見!

この看板。

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思わず引き返して直売所にす〜っと吸い込まれていく、、、と

な、なんと、、!

ここも自転車の駅でした^_^

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〜壺阪酒造〜

http://seppiko.shop-pro.jp/

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銘酒

     雪彦山

     金壺

を醸している老舗です。

 

自転車の駅のメリット?で、自転車で来ると5パーセントオフになるそうで、、

思わず買っちゃいました

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帰ってから美味しく頂きました🍶

 

 

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風情ある造り酒屋を後にすると、だんだん街並みが変わってきます。

町から農村に、農村から山に、、、

見事に移り変わっていくので非常に面白い。

 

壺阪酒造でも見かけた祭りのシデ竹。

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もうすぐ秋祭りなんやなぁと季節の移ろいのはやさに感慨深くなります。

まだ町の様相ですね(^_-)

 

これが、

 

農村に

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農村から、、、山に

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短い距離でパキパキ変わっていくから面白い!

気温もかなり下がって本当に涼しい。

 

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山ならではのレジャー⛰鮎のつかみ取りもある、

夏には是非やってみたい。

 

鮎を過ぎるともう到着です!

秘湯  〜雪彦温泉♨️〜

http://www.e-yamasa.com/seppiko/

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透明で軟らかいお湯でした。

低張性弱アルカリ低温泉。美人になれるかも知れません。

 

敷地内は非常にのどかなのです、

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入浴の後に眺める山の景色に癒されました。

 

帰りはずっとゆるい下りなのでとっても安心♫

水は清き夢前川沿いを、気楽に、夢乃そば経由姫路城を目指し復路につきます。

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そうそう、、

温泉をさらに北上するとこんなレストランがあるらしいですよ。

気になる方は行ってみて下さいね(o^^o)

https://s.tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28048059/dtlphotolst/

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と、いうことでかなりポタポタ楽しみ過ぎた姫路城〜雪彦温泉でした!

ほとんどアップダウンの無いコースなので、平地を本気で回す人もゆる〜い人もかなり楽しめるはず(゚∀゚)

是非、お試しあれ!

 

 

P.S.

〜夢乃そば〜

自転車の駅やのに、、、

駐輪スペースもサイクルバンガーもないんでやんの、、、

し〜らなぃっとぉ〜(о´∀`о)

 

あんなデカイ建物やのに、団体さん以外、一般の人用の食事処はまぁまあ控え目。

しかも、セルフ。

蕎麦湯もセルフ。

ま、いいんだけどね。。。

 

味にはあえてふれないどこう。好みは人それぞれだしね(汗)

 

休憩所としてはかなり秀逸だと思いますよ〜。

トイレも超キレイ!

是非立ち寄って下さいましまし♫

 

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ちゃお〜(=゚ω゚)ノ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードバイクで 七曲り 万葉岬へ

f:id:figaroarbacemaratesta:20170831095908j:image姫路市の最東端にある我が家から、相生市にある万葉岬までロードバイクで行ってみました(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

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珍しく東からの風で、結構な風速!

かる〜くこいでも34km巡行が可能な状態。

 

調子に乗って、今日なら40km巡行いける!!

と、重目で踏み込んだら、、あらあらいけちゃうから怖い。。。

追い風最高だけど、この速度じゃないと満足出来ない身体になりそうで、無理をしないことにする。

 

なんだかんだで、的形峠を越えてしまえば、道の駅「みつ」の手前まではほぼ平坦。

追い風のせいで、ペダル回さなくても着いたんじゃない???と思ったくらい。

 

逆に考えると、帰りはその風との戦いになるわけだが、、、:(;゙゚'ω゚'):

 

帰りのことはさておき、国道250号を西にひた走る。

この道路は信号が多いせいか、広畑越えるまで並走している車がおんなじ(笑)

高速使わずに下道で短距離だと、車もロードもほぼ変わらずに移動出来る。

更にかなりの追い風!!

相当な優越感に浸りながらペダルを回す。

 

本日の相方は

Bianchi Intorepida

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カーボンながらゼロ発進が得意なわけではないが、速度に乗ってくると中々に伸びが良い。

流石、エンデュランスモデルと言ったところか?

しかし、エンジンがヘタレているので宝の持ち腐れである。。

 

自虐はさておき、世界の梅公園の入り口を越えたあたりから、ゆる〜い登りになってくる。

 

そうそう、御津は梅園が有名ですね。

綾部山梅園やその裏にある世界の梅公園。

春には是非立ち寄りたいスポットです。

http://www.ayabeyama.jp/

夏には新舞子の浜で潮干狩りに海水浴!

冬には牡蠣!

御津は自然に触れる観光の宝箱と言えます(╹◡╹)

 

坂を登りきったら少し下って

道の駅「みつ」に到着です。

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ここでしっかり休憩をとります。

海鮮バーベキューやレストランなど、海産物系がかなり充実した道の駅なので、ここを目的地に観光に来られる方も多いとか。

なので、本気で居座りそうになる(汗)

http://www.totonaya.com/

 

この日も沢山のローディーの方々が七曲りを攻めておられました。

この道の駅は本当に良い基地になっているようですね。

他のローディーの方々が立ち寄られては次々に出発される中、更にゆっくりしてから重い腰を上げる(笑)

 

道の駅をでるとすぐに七曲りの看板が出てきます。

道の曲がり具合から想像するに、、、

 

坂やな、、、

 

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少しビビっておりましたが、そんなにキツイ勾配はなく、登りも下りも短く、以外と平坦な部分も多く快適に走ることができます!

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突如、牡蠣食べ放題の店が現れたり、料理旅館があったり、冬のグルメポタに想いを馳せ、楽しみで仕方がなくなりましたよ(๑˃̵ᴗ˂̵)

魅力満載な道やなぁ( ^ω^ )

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牡蠣筏や入り組んだ浜など風光明媚で、走っているだけでもとにかく楽しい。

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赤松の鼻を越えると目的地であります

〜万葉岬〜

が見えてきます!

道の駅から以外と近く、楽勝ムードが漂います。

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↑  先に見える半島のテッペンが万葉岬

 

 楽勝楽勝!!はははは〜〜ん♫

と思っていたら、万葉岬までの約2kmは延々登り((((;゚Д゚)))))))

最初はゆる〜い登りなので、本当に余裕かましてました。

が、

岬に向かう道にそれると、急に斜度が上がり、、、そのまま約1km

結構キツイ!!

 

汗だくだく、心臓バクバク言いながらやっと到着!!

万葉岬♫

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ええ景色は頑張ったご褒美ですね^_^

 

リゾートホテルがあって、セレブレティな雰囲気の方々が、展望カフェでお茶してはりました。次来ることがあって、余裕があったら是非利用してみたいと思います。

 

案の定帰りはかなりの向かい風でしたが、岬への登りを考えると全然余裕ってなっちゃいました。

 

短いけど色んな楽しみがぎゅっとつまった

御津〜七曲り〜万葉岬

是非、挑戦してください。

 

僕は次、七曲り経由!赤穂御崎を頑張りたいと思っています。

 

 

P.S.

やっぱりここも恋人達の聖地なのか!

(つД`)ノ  コノヤロー、、、

 

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ロードバイクde小豆島 vol.2

小豆島の良いところは、本土に比べて圧倒的に車の数が少ないところ!

 

往路の寒霞渓越えでは、道中本当に3〜4台しかすれ違わなかった。

なので、登りのつづら折りもコースどりがワガママに出来て、楽に登れました。

もちろん交通ルールは守った上で(笑)

 

土庄市街地にまで来ると、流石にそれなりに車が走っていて賑わっています。

山道の自由さとは打って変わって普通の街乗り感覚です。

 

大きなスーパーもあり、住むにも快適そうな街。

スーパー銭湯的な温泉もある。

ラーメンでお腹もくちくなったし、一休みの続き、、、という事で、スーパーマルナカに併設されているオリーブ温泉に入りました。

露天風呂から海が見える、開放感抜群の温泉です。

 https://www.marunaka.net/group/olive/

 

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温泉も最高でしたが、なにより水風呂が最高!熱した身体を冷ましてくれます。

なのに飽き足らずマルナカガリガリ君買って食べて、さぁ復路に出発です。

 

復路は島の南側を通って福田まで帰るコース。

R436

島の海辺らしくコブが多い!

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しばらく走り進めて、ふと写真をほぼ撮っていない事に気付く、、、しかし、山上とは違い下界は灼熱!!

あまりの暑さに心が折れそうになるのでまたすぐに写真のことなど忘れ、水分補給こまめにとりながらとにかく迫り来るコブを越え前に進む。

 

温泉に入って筋肉が伸びたからか、マイブロスの疲労が足にき始めたので、寄り道せずに福田へ向かう事に。

半島というか鼻は全てスルー。

写真とるよりブロスの様子を伺う事に集中。結局あまり撮れなかった。残念。。

 

 しかし、小豆島といえばオリーブ!

オリーブ畑だけは外せないっ!!って事でオリーブ公園とギリシャ式風車だけはきっちりおさえる(笑)

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余談ですが小豆島はフェリーの港が沢山ありますね。

池田港に草壁港。

土庄港もそうだけど、港を中心に街が栄えています。当たり前といえばそれまでですが、人の行き来のある平野部が開けています。

フェリー乗り場付近は絶好の回復スポットでもあるということです。

マイブロスも港に助けられておりました。

 

R436島南部

海辺だけあって流石に景色は最高!

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ビーチで遊んでいる人達を横目にひたすらペダルを回す。

小豆島、以外と欧米の方が多いんですね。沢山お見かけしました。

ビーチの光景、、、いや〜眼福です(苦笑)

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草壁港を越えると安田。安田から福田までは自販機すらない道となります。

ここまでにしっかり水分をキープ!

コブとは呼べない、登り下り坂の連続となります。

安田からの長い坂を登りきるとトンネルがあり、ヒンヤリとしていて気持ちが良い。路面がやや濡れていてちょっと怖いけど。。

トンネルを抜けると、後は修行の様にアップダウンです!

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平地は、、、無い。。。です。

 

登って、展望台!

下って、集落!

登って、、、の繰り返し。

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修行って書いたので、辛いかの様に感じますが、どインナーでクルクル回せば問題なしです(o^^o)

 

道中

大阪城の石垣の採石場がありました。

秀吉に気に入られようとする大名が、こぞって石を提供したおかげで石があまりまくった話は有名で。

小豆島を抱える高松藩も同様、石あります!って勇んで手を挙げたはいいものの、余っちゃって、石、放置。。。

その現場が残されています。

 

実に面白い!

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そうこうしているうちに、福田港に到着です。

ブロスは相当キツかったらしく、ペースがあがらず、フェリー、、17時の便をすんでで逃す、、、

体重58kgの僕には彼(98kg)の気持ちはわからない。。

 

 

19時の便を待つ間に福田を散策。

(散歩)

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立派な御神木がある神社があり、アート作品があったりする。

とても落ち着いた町、福田。

海や川の魚影も濃く、釣りを楽しむにももってこいだと思う。

非常にのんびり時間が流れている。

疲れた身体が一気に癒されました!

 

 

さて、福田港の廊にも火が入り、とうとう小豆島を後にする時間となりました。

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見所沢山!変化にも富んでいて本当にいい島!

楽しかったよ小豆島!!

心の底からありがとう!!!

 

I'll be back !

 

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